〒272-8522
千葉県市川市南八幡2-21-1
(市川商工会議所内)
TEL 047-377-1011 / FAX 047-377-1048

令和6年度 IYEG

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市川商工会議所青年部は、
千葉県市川市内の青年経営者、事業後継者、
事業責任者の研鑽と交流の場として、
昭和60年に設立されました。

以来、本来の目的である各種研修・研究活動のほか、
各種イベントの主催・協力など
地域活性化の原動力として積極的に活動しています。

会長所信STATEMENT

第40代 会長 森井 雅之
【令和6年度 会長所信】
『自利即利他 』
~過去を資とし、現在を捉え、持続可能な未来へ ~

市川商工会議所青年部は創立40周年を迎えることができました。これもひとえに市川商工会議所のご理解とお力添えをはじめ、地域行政や友好団体の方々のご協力の賜と深く感謝申し上げます。
この記念すべき年において会長を仰せつかるにあたり、これまでの青年部の歴史を繋いできていただきました諸先輩方に心から敬意と感謝を表します。
節目の年において、これまで青年部の活動を支えていただいた方々に深い感謝の意をこめた記念式典と市民の皆様に喜んでいただけるような記念講演会を開催し恩返しを図ってまいります。
商工会議所青年部は若さ、情熱、広い視野をもった経営者というコンセプトを持っています。時代を担う経営者して、日本が直面する課題に対する理解と取り組みが求められます。
 国内では、2008年より人口が減少し始め、現在も少子高齢化が進んでおります。これにより、労働者の減少や医療費の高騰などの経済的影響、地域間格差の拡大、社会保障制度の圧迫などの社会的影響が年々大きくなっております。
 そのような状況の中、近年においては新型コロナウイルスの影響により、テレワークやAI等のDX推進が、経営環境の変化を一層加速させております。
 また、ウクライナ・ロシア戦争の長期化によるインフレは、物価上昇やエネルギー価格高騰など、メンバーの事業に大きな影響を与えており、未だ不透明な状態が続いております。この大きな変化の中においても、私達は経営者として時流を見据え、柔軟に考え行動していく事が必要不可欠です。
 市川商工会議所青年部の目的は、経営者としての資質の向上、相互の親睦、融和を図ると共にその成果を商工会議所の運営、施策並びに市の商工行政に反映させることによって地域社会の繁栄に貢献することです。
 時代の変遷とともに、経営者が直面する課題は多様化してきました。そのような中で、経営の知識を深めることは、価値ある経験を積む土台となると感じております。周年という節目において、初心に立ち返り、青年部の目的を再認識し活動を進めていきます。
新型コロナウイルスが5類に移行してから、対面での交流が増えてきました。人との繋がりや仲間同士のビジネスチャンスを創出するため、親睦融和を更に深めていくことが大切と感じております。

 今年度、商工会議所の意義を追求し、新たに政策提言委員会を設けました。地域の課題やビジョンを再認識し、市川商工会議所と連携しつつ、行政とのコミュニケーションを図っていきます。
 地域との繋がりを深め、新たな活動の取り組みを進める中、当所は3年以内に多くのメンバーが卒業を迎えます。我々の組織にも大きな変化の時が近づいています。前年度に引き続き魅力ある会の形成と外部への広報活動を強化し、会員の拡大に努めていきます。
 また次年度には市川YEGのメンバーから、千葉県商工会議所青年部連合会の会長を輩出する予定です。この40周年を機に、他単会との交流をより深め、次年度につなげる活動を進めてまいります。
 これまでを振り返ると、市川YEGでは常に地域と連携してきました。30周年以降、商店会や地域団体との協力を深め、市内各所でお祭りなどのイベントを開催してまいりました。今年度においても地域を盛り上げ、持続的な発展につながるような活性化事業に取り組んでいきます。
 今年度のスローガンは自利即利他(じりすなわちりた)とさせていただきます。この言葉は他人の幸福を追求することが、最終的に自分の利益となるという考えを表しています。経営の場面だけでなく、仲間や家族との関りにも深く関係するこのスローガンを本年度の活動指針として掲げます。
 最後に、先輩方が築き上げてきたこの会を、さらに大きく、厚くし、次の世代へと引き継いでまいります。
 1年間精一杯務めさせていただきますので、役員、メンバーの皆様、何卒宜しくお願い致します。

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第40代 会長 森井 雅之
【令和6年度 会長所信】
『自利即利他 』
~過去を資とし、現在を捉え、持続可能な未来へ ~

市川商工会議所青年部は創立40周年を迎えることができました。これもひとえに市川商工会議所のご理解とお力添えをはじめ、地域行政や友好団体の方々のご協力の賜と深く感謝申し上げます。
この記念すべき年において会長を仰せつかるにあたり、これまでの青年部の歴史を繋いできていただきました諸先輩方に心から敬意と感謝を表します。
節目の年において、これまで青年部の活動を支えていただいた方々に深い感謝の意をこめた記念式典と市民の皆様に喜んでいただけるような記念講演会を開催し恩返しを図ってまいります。
商工会議所青年部は若さ、情熱、広い視野をもった経営者というコンセプトを持っています。時代を担う経営者して、日本が直面する課題に対する理解と取り組みが求められます。
 国内では、2008年より人口が減少し始め、現在も少子高齢化が進んでおります。これにより、労働者の減少や医療費の高騰などの経済的影響、地域間格差の拡大、社会保障制度の圧迫などの社会的影響が年々大きくなっております。
 そのような状況の中、近年においては新型コロナウイルスの影響により、テレワークやAI等のDX推進が、経営環境の変化を一層加速させております。
 また、ウクライナ・ロシア戦争の長期化によるインフレは、物価上昇やエネルギー価格高騰など、メンバーの事業に大きな影響を与えており、未だ不透明な状態が続いております。この大きな変化の中においても、私達は経営者として時流を見据え、柔軟に考え行動していく事が必要不可欠です。
 市川商工会議所青年部の目的は、経営者としての資質の向上、相互の親睦、融和を図ると共にその成果を商工会議所の運営、施策並びに市の商工行政に反映させることによって地域社会の繁栄に貢献することです。
 時代の変遷とともに、経営者が直面する課題は多様化してきました。そのような中で、経営の知識を深めることは、価値ある経験を積む土台となると感じております。周年という節目において、初心に立ち返り、青年部の目的を再認識し活動を進めていきます。
新型コロナウイルスが5類に移行してから、対面での交流が増えてきました。人との繋がりや仲間同士のビジネスチャンスを創出するため、親睦融和を更に深めていくことが大切と感じております。

 今年度、商工会議所の意義を追求し、新たに政策提言委員会を設けました。地域の課題やビジョンを再認識し、市川商工会議所と連携しつつ、行政とのコミュニケーションを図っていきます。
 地域との繋がりを深め、新たな活動の取り組みを進める中、当所は3年以内に多くのメンバーが卒業を迎えます。我々の組織にも大きな変化の時が近づいています。前年度に引き続き魅力ある会の形成と外部への広報活動を強化し、会員の拡大に努めていきます。
 また次年度には市川YEGのメンバーから、千葉県商工会議所青年部連合会の会長を輩出する予定です。この40周年を機に、他単会との交流をより深め、次年度につなげる活動を進めてまいります。
 これまでを振り返ると、市川YEGでは常に地域と連携してきました。30周年以降、商店会や地域団体との協力を深め、市内各所でお祭りなどのイベントを開催してまいりました。今年度においても地域を盛り上げ、持続的な発展につながるような活性化事業に取り組んでいきます。
 今年度のスローガンは自利即利他(じりすなわちりた)とさせていただきます。この言葉は他人の幸福を追求することが、最終的に自分の利益となるという考えを表しています。経営の場面だけでなく、仲間や家族との関りにも深く関係するこのスローガンを本年度の活動指針として掲げます。
 最後に、先輩方が築き上げてきたこの会を、さらに大きく、厚くし、次の世代へと引き継いでまいります。
 1年間精一杯務めさせていただきますので、役員、メンバーの皆様、何卒宜しくお願い致します。

過去の会長所信

【令和6年度 会長所信】『自利即利他』~過去を資とし、現在を捉え、持続可能な未来へ~

【令和6年度 会長所信】『自利即利他』~過去を資とし、現在を捉え、持続可能な未来へ~

市川商工会議所青年部は創立40周年を迎えることができました。これもひとえに市川商工会議所のご理解とお力添えをはじめ、地域行政や友好団体の方々のご協力の賜と深く感謝申し上げます。
この記念すべき年において会長を仰せつかるにあたり、これまでの青年部の歴史を繋いできていただきました諸先輩方に心から敬意と感謝を表します。
節目の年において、これまで青年部の活動を支えていただいた方々に深い感謝の意をこめた記念式典と市民の皆様に喜んでいただけるような記念講演会を開催し恩返しを図ってまいります。
商工会議所青年部は若さ、情熱、広い視野をもった経営者というコンセプトを持っています。時代を担う経営者して、日本が直面する課題に対する理解と取り組みが求められます。
 国内では、2008年より人口が減少し始め、現在も少子高齢化が進んでおります。これにより、労働者の減少や医療費の高騰などの経済的影響、地域間格差の拡大、社会保障制度の圧迫などの社会的影響が年々大きくなっております。
 そのような状況の中、近年においては新型コロナウイルスの影響により、テレワークやAI等のDX推進が、経営環境の変化を一層加速させております。
 また、ウクライナ・ロシア戦争の長期化によるインフレは、物価上昇やエネルギー価格高騰など、メンバーの事業に大きな影響を与えており、未だ不透明な状態が続いております。この大きな変化の中においても、私達は経営者として時流を見据え、柔軟に考え行動していく事が必要不可欠です。
 市川商工会議所青年部の目的は、経営者としての資質の向上、相互の親睦、融和を図ると共にその成果を商工会議所の運営、施策並びに市の商工行政に反映させることによって地域社会の繁栄に貢献することです。
 時代の変遷とともに、経営者が直面する課題は多様化してきました。そのような中で、経営の知識を深めることは、価値ある経験を積む土台となると感じております。周年という節目において、初心に立ち返り、青年部の目的を再認識し活動を進めていきます。
新型コロナウイルスが5類に移行してから、対面での交流が増えてきました。人との繋がりや仲間同士のビジネスチャンスを創出するため、親睦融和を更に深めていくことが大切と感じております。

 今年度、商工会議所の意義を追求し、新たに政策提言委員会を設けました。地域の課題やビジョンを再認識し、市川商工会議所と連携しつつ、行政とのコミュニケーションを図っていきます。
 地域との繋がりを深め、新たな活動の取り組みを進める中、当所は3年以内に多くのメンバーが卒業を迎えます。我々の組織にも大きな変化の時が近づいています。前年度に引き続き魅力ある会の形成と外部への広報活動を強化し、会員の拡大に努めていきます。
 また次年度には市川YEGのメンバーから、千葉県商工会議所青年部連合会の会長を輩出する予定です。この40周年を機に、他単会との交流をより深め、次年度につなげる活動を進めてまいります。
 これまでを振り返ると、市川YEGでは常に地域と連携してきました。30周年以降、商店会や地域団体との協力を深め、市内各所でお祭りなどのイベントを開催してまいりました。今年度においても地域を盛り上げ、持続的な発展につながるような活性化事業に取り組んでいきます。
 今年度のスローガンは自利即利他(じりすなわちりた)とさせていただきます。この言葉は他人の幸福を追求することが、最終的に自分の利益となるという考えを表しています。経営の場面だけでなく、仲間や家族との関りにも深く関係するこのスローガンを本年度の活動指針として掲げます。
 最後に、先輩方が築き上げてきたこの会を、さらに大きく、厚くし、次の世代へと引き継いでまいります。
 1年間精一杯務めさせていただきますので、役員、メンバーの皆様、何卒宜しくお願い致します。

【令和5年度 会長所信】『No pain , no gain』~ いま、現在に最善を尽くし 未来へ繋げよう~

【令和5年度 会長所信】『No pain , no gain』~ いま、現在に最善を尽くし 未来へ繋げよう~

2019年に新型コロナウイルスの最初の症例が中国で確認されて以降、世界経済は急速に悪化し、現在では政策効果に支えられた回復から自律的な回復への移行段階にあります。しかしながら、社会の在り様そのものに急速な変化が求められるほどの影響を与えたのも事実です。全世界に影響を及ぼしたこの事象のみならず、ロシア・ウクライナ情勢により更に多大な影響が続いております。特に物価高騰が続く燃料や食品関係は私たちの生活に直結し先行きの不透明感が強まっている中、企業活動の停滞や国民の消費マインドの低下が進まぬように早急な経済対策が求められています。

市川市の商工業が抱える問題も多岐にわたっており、市川商工会議所の一翼を担う私たちだからこそ解決できる問題をしっかりと見つめ活動を展開しなければなりません。この解決に向けて必要なものは組織力であり、その組織力に求められるものは同じ目的、目標を持った仲間の結束力です。私たち青年部は何の為の団体なのか、誰の為に活動をしているのか、この事を念頭に活動をすることが結束力に繋がり目標到達に近づくと考えております。昨今の様々な影響下でも歩みを止めず、市川の商工業発展の為にも自助・共助・公助で連携をとり邁進していきます。

私たちの直近の課題として会員の拡大と育成が挙げられます。向こう3年間で卒業を迎える会員の割合は約半数となっており、私たちの活動をより良いものにする為にも会員の拡大と育成が求められます。コロナウイルスの影響下のように今後何らかの理由により活動が制限された場合にも、あらゆる事態を想定し、いかなる時も会員の拡大や成長に繋がる仕組みの構築を提供することが大事だと思っています。また、私たちの活動には会員の個の力のみではなく組織力の向上が不可欠です。つまり、個の結束を促すには会員全員が同じ方向を向く必要があり、何の為、誰の為の活動なのかに向き合い定例会等の意義を一人一人が見出さなくてはなりません。活動のやり甲斐や楽しさが会員拡大への大きな推進力とし、同時に組織力向上に注力することが会員相互の育成となり自社の発展にも役立つものと考えます。会員の成長は拡大にも繋がり、会の組織力向上にも繋がることを認識し邁進します。

そして、会員拡大と同等に大事なことは会員同士の親睦融和です。昨年度38代会長が先頭に立ち親睦と融和をテーマに多くのことにご尽力下さり、コロナ禍でも会員同士や友好団体、他単会とのコミュニケーションが図れました。青年部が何かを成し遂げることに必要なことは会員同士の信頼関係であり仲間の結束力です。今年度も内外問わず親睦を大いに図り、誰もが充実した1年を過ごせるように取り組んでいきます。

次に青年部として市川市の現状を取り巻く問題を改めて見つめ直し、市民と行政のハブとしての役割を担うことで課題解決に取り組むことも必要だと考えます。私たちだからこそ解決可能な事案をしっかりと検証、選定し解決に繋げることが青年部の役割であること、この積み重ねが市川市の商工業発展の未来を構築するものと思います。そこで、世の中に浸透してきたSDGsを私たち青年部が市民と行政のハブとして力強く推進し、認知度向上に努め有用性と本質に関して自らも研鑽を積むことが大事だと考えています。市川市が健康都市の実現やSNS等を活用した食品マッチングを図っている中、会員が市川市の目標をしっかりと理解すると同時に、SDGsが自社にとっても必要なことを学んでもらう機会を創出します。また、一昨年より取り組んでいるデジタルに関しても私たち青年経済人は次代を先駆けるツールとして推進していくことが必要です。今年度においてもDXに関連することに果敢に挑戦し、会員全員がDXに苦手意識を持つことなく取り組める事案を考え積極的に進めていきます。先にも述べているように会員の成長が会の成長や自社の発展に繋がると考えているからです。

最後に、次年度は市川商工会議所青年部創立40周年となります。これまで多くの方々に支えていただいたことで今日の私たちの活動があると思っています。これまでの恩返しを行うべく、40周年を成功裏にする為には広報活動を含め1年間をかけしっかりと準備をし、何の為誰の為、何をするべき周年なのかを考える時間と会員全員の理解が必要です。しっかりとした恩返しが出来るように地域貢献を第一に考え令和6年4月に素晴らしいスタートが切れるように準備を進めていきます。

平成20年(2008年)4月に青年部に入会させていただきました。月日が経つのは早いものですが15年お世話になっています。その間、多くの方々に出会い、たくさんの事を学ばせていただきました。青年部入会にあたり、OBでもある父から一言「色々な業種の経営者の集まりだから色んな角度から人を見てきなさい」と言われたのを覚えています。正にその通りで、お手本にしたい人をたくさん見てきました。私自身、経営者になりまだまだ勉強不足ですが青年部に入会したからこそ皆様と出会え、たくさんの事を学ばせていただいています。会員の皆様も青年部活動を通じ、たくさんの方と出会い、会話し、自分自身の成長に繋げていただきたいです。

今年度のスローガンは「No pain , no gain」です。

直訳すると、「痛み無くして得るものなし」とか「苦労なくして利益なし」ですが、私の中では「努力なくして得るものなし」と解釈しています。

コロナ・物価高など先行きは不透明ですが、第一に自事業の充実を図りましょう。そして、その上で青年部活動を皆様と一緒により良い1年にしていきたいと思います。

【令和4年度 会長所信】『一致団結』 ~心と心を結ぶために~

【令和4年度 会長所信】『一致団結』 ~心と心を結ぶために~

私は15年前から市川市内で不動産業を営んでおります。この仕事に誇りを持ち、業務に励み商売をしていく中、地域の人々とのさまざまな出会いがあり、2019年に市川商工会議所青年部に入会をさせていただきました。青年部活動を通じて、熱意のあるメンバーや経験豊富なOBから多くを学び、異なる世代の多様な価値観に触れるなど、自己研鑽に繋がる素晴らしい経験や絆は、入会しなければ得ることができませんでした。

自身の経験をもとに親会や青年部の発展に寄与する上で、交流・尊重が何よりも大切と考え、今年度スローガンに『一致団結』~心と心を結ぶために~を掲げます。
「一致」とは心を一つにすること。「団結」とは複数の人が力を合わせること。「一致団結」とはたくさんの人が心を一つにし協力することを意味します。
青年部の歴史を受け継ぎ次世代へ繋げていくこと、資質の向上を図る努力を惜しまないこと、様々な業種と交流すること、そしてメンバー同士の親睦・融和をしっかりと図り、お互いを尊重し合うことが重要だと考えております。

昨今のコロナ禍において対面での交流は難しく、オンラインを用いた交流を図ってまいりました。親睦・融和が活発に行われるためには、委員会活動が鍵と言っても過言ではありません。メンバーに委員会活動を楽しんでもらうために、積極的にコミュニケーションをとることが出来るよう、コロナ禍においてもオンライン・オフラインで交流しメンバー全員が団結できるよう取り組んで参ります。

今年度は、他団体や市川市ともこれまで以上に交流を深めていき、会員拡大や地域活性化、メンバーのビジネスチャンスに繋がるよう取り組みます。そのために、市内全域を巻き込んだ一大祭りや、シェアスペースを活用したイベントなど、市民参加型の企画運営を行って参ります。また、昨年度から取り組んできたデジタルを用いた企画を定例会だけではなく広報活動とも結びつけ、魅力あるこの会を発信し会員の拡大を図って参ります。資質の向上においては、事業承継の課題を正しく理解し自事業の発展に繋がるような定例会・分科会を行って参ります。
そして2年後に控える40周年に向けて、市川市の為に何ができるかが重要と考えております。そのためにメンバーはもとよりOB・親会そして行政とも連携を図りながら、ビジョンの策定に取り組んで参ります。

これらの実現に最も必要なことは、メンバー同士の親睦・融和だと考えます。信頼関係を築き公私共に付き合える仲間を作り、楽しく実りある青年部活動を行う、そんな一年にしたいと思います。

最後に、青年部活動は会長一人で行えるものではありません。人と人を結び、人と人との繋がりをもう一度再確認する。そうした思いをスローガンに掲げ1年間邁進して参ります。

【令和3年度 会長所信】『守破離』 ~次世代へ、バトンをつなごう~

【令和3年度 会長所信】『守破離』 ~次世代へ、バトンをつなごう~

2020年は世界的に新型コロナウィルスが蔓延し、日本経済は大きなダメージを受けました。東京オリンピック・パラリンピックも史上初の延期になるなど、新型コロナウィルス感染症のダメージからの回復の見通しも不透明です。市川市内でも飲食店などのサービス業や小売業の多くが経営的な苦境に立たされるなど、大企業や中小企業などへの経済的ダメージは計り知れません。

市川YEGの活動においても、定例会が中止や変更を余儀なくされ、多くの会員が対応に苦慮してきました。しかし、そんな中でも我々が持っている強みである、「仲間を助け合う気持ち」や「自身が持つ強みを発揮する行動」を再確認する機会にもなり、ICTを活用した情報発信やオンライン定例会も他の単会に先駆けいち早く導入することができました。これは、多士済々の会員が団結し個々の能力を発揮し、困難を乗り越えようと努力したからにほかなりません。

37年目を迎える令和3年度は、市川YEGの会員のひとりひとりがこれからの活動に、更なる誇りや自信、楽しみをもてるようにしていきたいと考え、「守破離」を掲げます。

「守」は型を守ることです。多くの先輩方が作り上げてきた、素晴らしい伝統や風土、歴史を守り、継承していくことが大切です。その一つに団結する力があります。会員が一致団結することで、多くのエネルギーが生まれ逆境にも負けない大きなパワーが発揮できます。

「破」は型を破ることです。独自に研究や自己研鑽することで、市川ならではの型をつくっていくことです。他の単会や地域をまたいで交流を活性化することで、市川YEGの活動や人の交流も含め、市川市内への経済的な効果も得られるはずです。
「離」は型を離れることです。これは、次世代への継承です。良い伝統を守り、新しい型に変化し、継承する。これからの激動の時代の変化に合わせた柔軟な発想や行動力が必要となります。

私の掲げた「守破離」は、良い部分は守る(伝統を守る)、思考や行動は時代とともに変化や進化(変容)をしながら、次世代に繋いでいくこと(継承)です。

3年後に40周年を迎える市川YEGでは次世代へのバトンの継承と会員のひとりひとりの育成が重要と考え、今年度はそれぞれの委員会に入会歴や役員経験に拘らない会員の起用をいたしました。また、新型コロナウィルス感染症の影響で、対面イベントの企画や実施が困難なことも想定されるため、会員ひとりひとりのITリテラシーの向上やスキルアップが重要と考え、40周年記念事業の新しい形での実施も見据え、デジタル推進委員会を新設いたします。

市川市内への経済対策も重要です。外国人観光客の来日や、国内の人の移動が制限されるなか、地域経済を活性化していくには、可能な限りの経済活動を再開させなければなりません。刻々と状況が変化する中、情報をタイムリーにつかみ、その時々で委員会ごとに柔軟な発想で定例会を開催する必要があります。まちづくり全体事業ではオンラインでの講演会の開催や、市川市内への経済の活性化になるような、市民と会員がともに参加できるような企画をしたいと考えます。

新型コロナウィルス感染症の影響で、今年度の市川YEGの活動も弾力的な運用を求められると思います。そのような状況下でも、様々な業種からの参加や会員同士の親睦、会員ひとりひとりの資質向上や自己研鑽、他団体が行うイベントなどに可能な範囲で参加や協力をし、市川YEG活動を積極的に広報する。これらの柱を軸にした行動目標を継続することで、更に活気ある青年部を目指していきます。それには会員ひとりひとりの協力と意識の向上が不可欠です。至らぬ点も多くあるとは思いますが、一年間どうぞよろしくお願いいたします。

【令和2年度 会長所信】『温故知新』 ~新しい時代に歩を進めよう~

【令和2年度 会長所信】『温故知新』 ~新しい時代に歩を進めよう~

「生き残る種というのは、最も強いものではない、最も知能の高いものでもない。変わりゆく環境に最も適応できる種が生き残るのである」。
これは進化論で知られる、ダーウィンの有名な言葉です。

「変わりゆく環境」・・・・・。
激変する世界情勢の中で、令和2年度は日本経済にとって大変重要な節目の年となるのではないでしょうか。混迷する世界の中で将来を見据え、それに適応する行動を取らねばならない年になるのかも知れません。
政府は「観光は成長戦略の大きな柱の一つであり、地方創生の切り札、世界が訪れたくなる日本を目指し、観光先進国という新たな高みを実現していく」を掲げ、外国人観光客の誘致に力を入れ、経済対策においてもインバウンドへ特に力を入れています。
また、AIやIoTの技術革新によりグローバル化、デジタル化がさらに進み、時代の流れるスピードは今後もますます速くなるでしょう。その中で生き残るには先に述べたように時代に適応し、自分を進化させるしかありません。

そんな激変する時代の中、市川YEGは創立36年目を迎えます。それは、市川YEGの礎を築いてきた諸先輩方の活動の歴史です。
我々YEGメンバーは、その活動の軌跡を尊重し、新たな挑戦を試みる事が必要です。そこで、令和2年度の市川YEGスローガンは、『温故知新』~新しい時代に歩を進めよう~とします。
YEGの指針の中に「文化を伝承しつつ新しい文化の創造に向かって歩を進めよう」とあります。まさに、『温故知新』~新しい時代に歩を進めよう~そのもので、先人たちが築いてくれたそれらを伝承し、時代に合わせた形に変え、次世代へと繋ぐ役割が我々市川YEGにあると考えます。

近年、会員が拡大し新しい仲間がたくさん出来ました。年齢や入会歴に捉われず、やる気のある者、熱のある者が活躍できるような会になれば相乗効果も生まれ、活気ある市川YEGになるものと確信しております。単会での対内活動はもとより、千葉県青連や関東ブロック等の対外活動にも積極的に参加し、より広い視野での組織運営に務めて参ります。更に、今後の組織を考えるための土台作りを行い、新しいビジネスの創造に繋がる事業や、市民の皆さまに参加して頂けるイベントを通じて、全ての会員が同じベクトルでYEG活動することにより地域産業の活性化、自己研鑽、そして自事業の充実・発展するよう私自身先頭に立って行動して参ります。
役員はじめ会員の皆様、一年間どうぞ宜しくお願い致します。

【平成31年度 会長所信】『ワをつなごう』 ~新しい時代に向かって今こそ団結~

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【平成30年度 会長所信】『縁から絆へ』 ~広がれ、つながれ、未来の市川へ~

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